地盤調査費用の負担で損をしない不動産売却とは?

2022-06-07

地盤調査費用の負担で損をしない不動産売却とは?

以前まで、不動産購入者が負担するという風潮だった地盤調査費用ですが、近年は売却者が負担することが多くなってきています。
地盤調査は、建物の基礎を支える大事な土地の調査です。
また、不動産売却前に地盤調査をおこなっていると、価格がかわってくる場合もあります。
ここでは、不動産売却前に地盤調査をおこなうメリットと注意点をお伝えします。

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不動産売却前に地盤調査をおこなうメリットとは?

地盤調査とは、建物を建てる前におこなう調査で、地盤が建物の重さに耐えることができて、沈下しないかを調べるものです。
この地盤調査を不動産売却前におこなっていることで取引後のトラブルを防ぐことができます。
取引後に地盤の問題や不備が見つかった場合には、責任を問われる可能性もあります。
不要なトラブルを防ぐためにも不動産売却前に地盤調査はおこなっているほうが良いといえるでしょう。
トラブルを回避する以外にも、地盤調査をおこなってから不動産売却をおこなうと次のようなメリットを期待することができます。

  • 早期の契約成立
  • 信頼度の向上
  • 売却価格のアップ

地盤調査をおこなうことは、買主からの信頼を得ることができ、結果早期契約に結びついていくことになります。

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不動産売却前におこなう地盤調査でかかる費用と期間

地盤調査には2つの試験方法があり、試験方法によって予算も期間も変わります。
スウェーデン式サウンディング試験
主に一戸建住宅で、2階建て・3階建ての住宅を建てる土地でおこなう試験です。
期間は半日程度で、費用は約5~6万円となります。
ボーリング試験
主にマンションやビルなどの高い建物を建てる際におこなう試験です。
ボーリング試験自体の期間は2~3日程度で、報告書作成と結果報告までにかかる期間は約2週間程度です。
費用は約20万円~25万円程度となり、より詳細な検査を必要する場合は1か月程度かかる場合もあります。
全ての不動産で地盤調査ができるとは限りませんが、次のような場合はおこなっておいた方が良いでしょう。

  • 埋立地
  • 周囲よりも低い土地
  • 周辺住宅にひびが入っている

このような場合、地盤が緩んでいる可能性があります。
トラブルを防ぐためにも、こういった土地の場合は地盤調査をおこなったほうが良いでしょう。
地盤調査をおこなう場合、次のことにも注意が必要です。
不動産売却前の地盤調査をおすすめしていますが、地盤調査をおこなっているからといって必ず高額で売却できるわけではありません。
また、売却価格によっては、あまり利益が出ない場合もあります。
地盤調査をおこなう場合には上記のようなことも考慮しておこなうようにしてください。

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まとめ

地盤調査をおこなうことで、高額売却・早期売却が見込めます。
だからといって、すべての不動産に該当するわけではありません。
売却したい不動産に地盤調査が必要かどうか、専門家のアドバイスをうけてみましょう。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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