住宅ローンを滞納!払えない場合はどうなる?対処法をご紹介

2022-05-31

住宅ローンを滞納!払えない場合はどうなる?対処法をご紹介

何らかの事情により、住宅ローンを滞納して払えなくなる可能性があることを不安・心配されている方もおられると思います。
払えないまま放置しておくと、強制的に家を売られてしまうことがあります。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、住宅ローンを滞納して払えない場合は不動産はどうなるのか、またその対処法をご紹介していきます。

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住宅ローンを滞納!払えない場合はどうなる?

住宅ローンを滞納した場合はどうなってしまうのか、流れとともに解説していきます。
①金融期間から督促される(1~2か月)
まずは、銀行から連絡があり、滞納がある旨の連絡と滞納金を支払うように催促されます。
②催告書が届く(2~3か月)
督促を放置しておくと、催告書が届きます。
内容は、このままでは一括での返済を請求することや、法的手段を図ることなどが記載されています。
③期限の利益の喪失通知が届く(3~6か月)
催告書が届いても支払いをしない場合は、「期限の利益の喪失」の通知が届きます。
期限の利益とは、分割払いできる利益(権利)のことで、「分割できる権利がなくなりました」という通知です。
そのため、この時点から一括での返済が必要になります。
④代位弁済通知が届く
代位弁済とは保証会社が代わりに住宅ローン全額を立て替えて銀行に支払うことをいいます。
滞納している状態なので、銀行も一括では支払えないことは分かっています。
そのため、今後は保証会社からの督促を受けることになります。
⑤担保不動産競売開始決定通知が届く
代位弁済がおこなわれると、強制的に競売にかけられます。
その後は、競落されれば、期日までに家を明け渡すことになります。

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住宅ローンを滞納!払えない場合の対処法

では、上記のようにならないためにも滞納した場合の対処法をご紹介します。

銀行に相談をする

数か月の滞納であれば、いつまでに支払うかを約束して確実に入金すれば、待ってもらえる可能性もあります。

借り換えを検討する

金利などの上昇により支払えなくなった場合は、他社へ借り換えをおこなうことで対処できる場合があります。

自宅を売却する

どうしても支払えない場合は、売却するのも1つの方法です。
もし、売却価格より住宅ローンのほうが上回っている場合は「任意売却」という方法で売却することも可能です。
任意売却は、強制的に競売に出される場合と違って、相場に近い価格で売却できるため、住宅ローンの返済を減らすこともできます。

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まとめ

住宅ローンを滞納して払えない場合はどうなるのか、またその対処法をご説明してきました。
もし、住宅ローンの滞納でお困りの場合は、競売にかけられる前に対処できる「任意売却」を検討されてみてはいかがでしょうか。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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