さいたま市北区で不動産売却のタイミングは?地価動向と人口動態からチェック

2022-05-17

さいたま市北区で不動産売却のタイミングは?地価動向と人口動態から考える

不動産の売却にはタイミングが大切です。
なぜなら、不動産価格は流動的なもので、さまざまな外的要因により変動するからです。
そこで今回は、さいたま市北区の不動産売却に適したタイミングを、地価動向と人口動態から考えてみましょう。
さいたま市北区での不動産売却の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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さいたま市北区での不動産売却のタイミングは?地価動向から考える

土地価格の推移を把握し、相場の傾向を知るには地価動向をチェックすると良いでしょう。

さいたま市北区の地価動向

国土交通省の発表による公示地価、埼玉県庁の公表による基準地価を参考にして、最新の地価動向をみてみましょう。
さいたま市北区、2021年の地価は下記のとおりです。

  • 地価総平均 18万6,748円/㎡
  • 坪単価 61万7,351円/坪
  • 変動率 0.56%下落

※上記の数字はさいたま市北区の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/saitama/saitama-kita/
さいたま市北区の基準点の地価は、JR東北本線、JR宇都宮線、JR高崎線、JR川越線の駅から近いほど高い傾向にあります。
2022年、最新のエリア別公示地価ランキングでは、1位北大宮で地価平均34万7,500円/㎡、2位盆栽町で地価平均34万1,000円/㎡、3位大宮公園で地価平均28万2,666円/㎡との結果でした。
さいたま市北区の地価総平均は2021年で下落したものの、2020年までは7年連続上昇傾向にあり、今後も上昇する可能性があるといえます。

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さいたま市北区での不動産売却のタイミングは?人口動態から考える

次に、さいたま市北区の人口動態をみてみましょう。

さいたま市北区の人口総数

2020年の国勢調査によるとさいたま市北区の人口総数は149,242人でした。
2015年の調査では143,446人であったことから、4.04%増加していることが分かります。
人口が増加すると不動産の需要が上がるため不動産価格も上昇する傾向にあるので、さいたま市北区においても地価上昇の可能性があるということになります。

さいたま市北区の将来推計人口

一方で、国立社会保障・人口問題研究所による将来推計人口をみてみると、2045年のさいたま市北区の総人口は145,930人で3,312人の減少でした。
さらに、高齢者人口(65歳以上)においては、2020年では31,773人ですが、2024年には49,578人まで増加するであろうと予測されています。
全国的に少子高齢化が問題視されていますが、さいたま市北区においても例外ではないということになります。

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まとめ

結論として、さいたま市北区においては今のところ地価は比較的安定しているので急ぐ必要はなさそうですが、今後の人口減少や高齢化率の上昇を考えると、不動産売却の準備を始めても良いタイミングではないでしょうか。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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