さいたま市での不動産売却!ハザードマップは売却価格に影響ある?

2022-03-22

さいたま市での不動産売却!ハザードマップは売却価格に影響ある?

この記事では、不動産売却の際に説明が義務化されたハザードマップについて、そしてハザードマップが不動産に与える影響について解説していきます。
さいたま市で不動産売却をお考えの方、ぜひご参考ください。

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不動産売却で説明が義務化されたハザードマップとは?さいたま市のハザードマップについて

ハザードマップとは

ハザードマップとは、一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。
2020年7月に、国土交通省は水害ハザードマップにおける対象の所在地を、不動産取引時の重要事項説明書に明記し、買主に対し説明するよう義務付けました。

さいたま市のハザードマップの確認方法

さいたま市のハザードマップはさいたま市のホームページで確認が可能です。
ホームページでは、浸水・洪水・土砂災害それぞれのハザードマップが用意されています。
URL://www.city.saitama.jp/001/011/015/002/003/index.html

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ハザードマップは不動産売却に影響はあるのか?さいたま市の実際の地価について

影響の可能性は極めて低い

不動産売却時の価格にハザードマップが与える影響は可能性は極めて低いと言えます。
理由としては、すでに不動産価格を決める鑑定基準の中に、各種災害時の影響が加味されているからです。

さいたま市の実際の地価について

実際にさいたま市の地価はどうなっているのでしょうか。
さいたま市の最新の地価動向

  • 地価総平均:29万6970円/㎡
  • 坪単価:98万1719円/坪
  • 変動率:-0.47%

上記の数字はさいたま市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
参考URL://tochidai.info/saitama/saitama/
アベノミクスやオリンピック開催決定などの影響で、2013年以降の土地価格はさいたま市も含め全国的に上昇を続けてきました。
2021年には地価はマイナスに転じましたが、これは新型コロナの影響が大きいです。

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まとめ

ハザードマップはさいたま市のホームページから簡単に確認することができます。
ハザードマップについて気になった方はぜひ確認してみてください。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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