不動産売却時は自分に合った査定を選ぶのがおすすめ!その方法とは?

2022-03-15

不動産売却時は自分に合った査定を選ぶのがおすすめ!その方法とは?

不動産売却を検討している方は、所有している不動産がいくらで売れるのか気になるところですよね。
売却価格を調べるには不動産会社に査定を依頼するのが一般的ですが、査定方法は2つあるため、どちらを選んで良いのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。
ここでは不動産売却を検討している方に向けて、おすすめの査定方法や注意点、住み替えについてもあわせてご紹介します。

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不動産売却時におすすめの査定方法とは?

不動産の売却価格を知るための「査定」には2つの方法があります。
1つは物件情報や書類、公示価格などから価格を算出する「机上査定」と呼ばれる方法です。
机上査定は、不動産会社が実際に物件を見に行かずにおこなうため、精度はやや落ちますが短時間で結果が出るため、忙しい方や目安金額を知りたい方におすすめの方法といえます。
もう1つは、実際に現地で物件の状況を確認し、机上査定の情報も加味して価格を算出する「訪問査定」です。
査定結果が出るまでに時間はかかりますが、精度が高く現実的な売却価格を知りたいときにおすすめの方法といえるでしょう。
売却を検討しているタイミングで机上査定、売却することを決めたタイミングで訪問査定を依頼する流れで進めるのもおすすめです。

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不動産売却と住み替えを同時にするなら売却と同じ不動産会社がおすすめ

家の住み替えをする場合は新居の予算を明確にするためにも、まず売却する物件の査定から始めましょう。
また、査定後に売却を依頼する不動産会社に、住み替えの相談もすることでスケジュールや資金計画がスムーズに進むことがあります。
とくに住み替えローンなどを利用するときは、同じ不動産会社に頼むのがおすすめです。
遠方への住み替えや急いで売却したい場合は、不動産会社が直接買い取る「買取」を検討しても良いでしょう。

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不動産売却時におすすめする査定の注意点

査定の精度を高めスムーズに進めるには事前準備がポイントです。
売買契約書や住宅性能評価書など、購入時に渡された書類のほか、ローン残高証明書や修繕履歴、抵当権抹消の有無など、物件の状況が確認できるものを用意すると良いでしょう。
とくに、相続した遠方の空き家などの場合は「登記簿謄本」のほか、見取り図などの詳細な情報がわかる書類を探しておくことも必要です。
また注意点として、訪問査定を依頼する場合には立ち会いを求められることがありますので、遠方の場合には事前にスケジュールを確認しておきましょう。

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まとめ

不動産売却時の査定には2つの方法があるため、状況によって使い分けることがおすすめです。
売却を検討しているときは「机上査定」で価格の目安を調べ、売却することを決めたときには「訪問査定」で現実的な売却価格を知ると良いでしょう。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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