さいたま市での不動産売却!地価動向や人口動態からみる不動産売却のタイミング

2022-03-08

さいたま市での不動産売却!地価動向や人口動態からみる不動産売却のタイミング

この記事ではさいたま市での不動産売却に向けて、地価動向や人口動態から不動産を売るタイミングについて解説していきます。
さいたま市で不動産売却をお考えの方、ぜひご参考ください。

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地価動向から見るさいたま市での不動産売却のタイミング

さいたま市での不動産売却を後悔しないようにするには、さいたま市における地価動向を理解したうえで、ベストな売り出し時や売り出し価格を検討することが大切です。
さいたま市の最新の地価は下記のとおりです。

  • 地価総平均 28万4152円/㎡
  • 坪単価 93万9347円/坪
  • 変動率 -0.04

上記の数字はさいたま市の公示地価と基準地価の総平均を記載しています。
参考URL://tochidai.info/saitama/saitama/
アベノミクスやオリンピック開催決定などの影響で、2013年以降の土地価格は全国的に上昇を続けてきました。
さいたま市においても緩やかに上昇していましたが、新型コロナの影響もあり2021年の公示価格はマイナスに転じました。
地価は株価のように景気によって細かく上下することはないものの、大きな景気後退の動きには着実に影響を受ける傾向にあります。
コロナショック後の2020年5月に景気動向指数がバブル崩壊時を下回る低い数値を記録しています。
バブル崩壊時、リーマンショック時のいずれの時も、地価は景気動向指数が回復してもすぐには戻らずに数年にわたって下落しています。
現在は、回復傾向にあるものの、今後地価が過去の経済危機の時と同じように長期的に下落していくと考えられます。
そのため、少しでも高く不動産を売却するには比較的相場が高い今のうちに売るべきだと言えます。

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人口動態から見るさいたま市での不動産売却のタイミング

人口動態とは一定期間中に出生・死亡による自然増減と、転入・転出による社会増減を集計したもので、地価動向と合わせて見ることで不動産売却のタイミングなどを推測することができます。
さいたま市のホームページに記載されている情報によると、2022年1月時点で133万2226人が暮らしています。
2021年の人口動態は、自然減が2119人、社会増が9756人となっています。
2019年、2020年と比べてみると、
2019年:自然減739人、社会増13023
2020年:自然減1546人、社会増10874
基本的にさいたま市は転入者数が多い地域であることがわかりますが、ここ3年の動向を見てみると徐々にですが減少傾向にあることがわかります。
買い手となる若い世代が今後減少傾向になることから考えても、さいたま市における不動産売却は今がベストだと言えるでしょう。

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まとめ

今回は地価動向と人口動態からさいたま市での不動産売却のタイミングについて解説しました。
さいたま市での不動産売却の際のご参考になれば幸いです。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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