ペット飼育をしていた家の売却は難しい?査定額を下げないための対策とは

2022-03-08

ペット飼育をしていた家の売却は難しい?査定額を下げないための対策とは

ペットを飼育していた物件を売却する場合、いくつか注意する点があります。
注意点を知っているか知らないかで、売却価格にも影響が出る可能性があります。
今回は、ペットを飼育していた家を、スムーズに売却するための対策についてご紹介します。

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ペットを飼育していた家を売却する際の査定額は下がる?

ペットを飼育していた家の査定額は部屋の状態にもよっても異なりますが、相場よりも低い査定額になることがあります。
査定額が下がる原因として、次のような理由があげられます。

  • 壁や床ににおいが染みついている
  • 壁に猫の爪とぎの跡や、フローリングに犬の爪による傷が残っている
  • ペットアレルギーの方から避けられる可能性がある

住んでいる方には気にならないにおいでも、他の方はペットのにおいに敏感なケースもあります。
どんなに掃除をしていても、抜け毛やダニの死骸が落ちていて、アレルギー体質の方にはペットを飼っていたということだけで避けられる可能性もあります。

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ペットを飼育していた家の売却で査定額を下げないための対策

査定額を下げないためには、傷やにおいなどに対する次のような対策が必要です。
傷やにおいへの対策
すべての傷をリフォームして直す必要はありませんが、壁紙の貼り替えをすると、傷とともににおいも除去できる可能性があります。
消臭クロスへの貼り替えや、専門業者へのにおい除去を依頼することも検討しましょう。
内覧時にはペットを外に連れ出す
内覧者がペット嫌いの可能性や、ペットが興奮して危害を与えてしまう可能性もあります。
またせっかく部屋の紹介をしたくても、ペットに気を取られて内覧に集中できない可能性もあります。
できるだけ内覧の際は、ペットを外に連れ出すよう工夫しましょう。
ペットを飼っている買主を探してもらう
ペットを飼育している方ならば、傷にも慣れていて、よほどひどい状態でなければ、購入する際のマイナス要因にはならないでしょう。
ペットを飼っている方に対しては、ペットを飼うことができる環境などのメリットをアピールすることのほうが大切です。
不動産買取業者による買取
なかなか買い手がみつからない場合、不動産買取業者に買取を依頼するという方法もあります。
その場合、リフォームなどは一切しなくても良いので、早期売却をご希望の方にも便利です。
不動産買取業者による買取を検討される場合は、ぜひご相談ください。

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まとめ

ペットを飼育をしていた家を売却する際は、飼育していない家を売却するよりも多少難しい面があるかもしれません。
けれども傷やにおいの対策などの工夫をすることで、売却もスムーズに進めることができるでしょう。
ペットを飼育した家の売却でお悩みの方は、弊社のサイトから無料査定をご依頼いただけますので、お気軽にご相談ください。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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