残債がある場合の不動産売却ってできるの?可能なケースと不可能なケースや残債回避方法を解説

2022-01-25

残債がある場合の不動産売却ってできるの?可能なケースと不可能なケースや残債回避方法を解説

不動産売却はさまざまな要因が関わり、多くの知識が必要になってくるものです。
特に、不動産物件を投資目的で売買する方は効果的に売却をする方法を知っておく必要がありますよね。
本記事では残債がある場合に不動産売却はできるのかどうか、残債がある場合にはどうすれば回避ができるのかについて解説します。
投資用の不動産を所有していて、残債について詳しく知りたい方はぜひ最後までチェックしてください。

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不動産投資用物件に残債がある場合に売却ができるケース・できないケースは?

まずは不動産投資用物件に残債がある場合、どのような条件を満たすと売却が可能なのか、また逆にどのような条件で不可能となってしまうのか確認してみましょう。
ぜひ、自分が所有している不動産物件と照らし合わせながらご確認ください。

残債があっても売却ができるケース

まず、残債があっても売却できるケースは、売却費用がローン残債を上回る時です。
売却費用がローン残債を上回るときは売却費用を用いてローン残債を完済することが可能ですよね。
このように残債が売却費用によって打ち消すことが出来る場合は売却が可能となっています。

残債があって売却できないケース

残債があって売却できないケースは先ほどと逆で、売却費用がローン残債を下回る場合です。
もし、売却費用がローン残債を下回っていると抵当権を抹消することができないために売却が不可能となってしまいます。
このようにローン残債が残っている場合に売却が可能かどうかは、ローン残債と売却費用の大小を比較することが必要です。
不動産投資を考えていてローン残債が残っている方は、ローン残債と売却費用を比較してみましょう。

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不動産投資用の物件にローン残債がある場合の回避方法は?

ここまでローン残債が売却費用を上回っていないと不動産売却は行えないと解説しました。
しかし、実はローン残債を回避する方法はいくつかあり、それらを行うことでローン残債が残っていても売却が可能となります。
本記事では自己資金によるローン残債の完済、買い替えローン、任意売却の3つの方法について解説しますので、自分に合った方法を確認してみましょう。

自己資金によるローン残債の完済

まず方法の1つ目は、自己資金によるローン残債の返済です。
こちらは単純な方法で、売却金額で足りないローン残債の残り分を自己資金によって支払う方法になります。
所有物件のローン残債を自己資金で完済できる場合にはこちらの方法がおすすめです。

買い替えローン

2つ目の方法は買い替えローン(住み替えローン)です。
こちらの方法は不動産売却と転居先の購入を同時にする場合に利用が出来る各金融機関のローン方法になります。
こちらのローンは簡単に言うと、ローン残債と次の転居先の住宅ローンを一本化して返済していく方法です。
次の転居・購入先もローン契約をする方はこちらの方法を利用することもできます。

任意売却

3つ目の方法は任意売却です。
任意売却は金融機関にローン残債が残ったまま売却できないかと交渉をする方法になります。
つまり、ローン残債が残っているけど抵当権を外してほしいと相談するのです。
もし金融機関が任意売却に同意をしてくれると、ローン残債が残っていても抵当権が外れ、不動産売却が行えるようになります。
しかし、ローン残債がなくなるわけでは無く、支払い義務は残り続けることに注意してください。

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まとめ

本記事では残債がある場合に不動産売却はできるのかどうか、残債がある場合にはどうすれば回避ができるのかについて解説しました。
ローン残債が売却金額よりも大きい場合、通常は売却が不可能となってしまいます。
しかし、自己資金、買い替えローン、任意売却の3つによって売却できるようにすることも可能です。
さまざまな方法を知っておき、自分にあった方法で効果的な売却を行っていきましょう。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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