不動産を売却するときにリフォームは必要?おこなうメリットや費用をご紹介!

2021-12-28

不動産を売却するときにリフォームは必要?おこなうメリットやかかる費用をご紹介!

不動産を売却するときに、リフォームしたほうが売れやすくなるのではないかと考える方は少なくありません。
しかし、リフォームには費用もかかるので慎重におこなう必要があります。
不動産売却時のリフォームにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
かかる費用や必要性についてご紹介します。

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不動産を売却するときにリフォームは必要ない!その理由は?

一部例外を除いて、基本的に不動産を売却するときにリフォームする必要はありません。
たしかにリフォームをおこなった不動産は見栄えがよくなり、購入希望者の印象がアップします。
しかし、中古住宅を購入する方のなかには物件価格を安く押さえて自分好みにリフォームをしたいと考える方もいます。
そのため、売却したいからという理由で無理にリフォームする必要はありません。
しかも、近隣の相場価格を考慮するとリフォームにかかる費用を売却価格に上乗せすることは難しく、結果的に損をしてしまうという可能性もあります。
そのため特別な理由がなければ、売却前に不動産をリフォームする必要はないと考えておきましょう。

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不動産を売却するときにリフォームをおこなうメリットは?

不動産の売却前にリフォームするメリットは、物件の印象をアップさせることで内覧に繋げられるという点です。
またリフォームしていることから、値引き交渉の際に話を有利に進めていくことが可能となるでしょう。
ただし、必ずしもリフォーム費用を売却価格に上乗せできるわけではないというデメリットもあります。
過度なリフォームは金銭的なリスクをともなうことを頭にいれておいてください。

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不動産を売却するときにおこなうリフォームの費用相場は?

不動産のリフォームには、費用がかかります。
どれくらいの費用がかかるのか、売却前におこなう場合の費用対効果がどれくらいあるのか確認しておきましょう。
1番リフォーム費用がかかるのが、キッチンです。
I型、L型、アイランドなど選ぶ種類にもよりますが、50万円から150万円ほどかかるのが一般的です。
好みが分かれる部分でもあるため、慎重におこなう必要があります。
トイレのリフォームの費用相場は10万から20万円ほどです。
和式を洋式に変更する場合などは、それよりもかかるので注意しましょう。
また浴室も、どのようなリフォームをおこなうかによって費用は大きく変わります。
古い浴室をユニットバスに変更する場合などは、解体費用もかかるため100万円以上かかることもあるので気を付けてくださいね。

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まとめ

不動産を売却する前に、リフォームをしたほうが高く売れるのではないかと考える方も多いですが、基本的にリフォームは必要ありません。
リフォーム費用を売却価格に上乗せすることは難しく、費用対効果が少ないためです。
しかしリフォームをおこなった不動産のほうが見栄えがよく、購入希望者の印象はアップするというメリットもあります。
リフォームする際は費用がどのくらいかかるのか、リフォームする必要があるのかしっかり検討してください。
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