自己破産になる前に知ろう!住宅ローン破綻と任意売却について解説

2021-12-14

自己破産になる前に知ろう!住宅ローン破綻と任意売却について解説

何らかの事情で住宅ローン破綻に陥る方は少なくありません。
特に2020年3月からはコロナ禍の影響もあり、金融機関への住宅ローン支払いに関するご相談が急増しています。
支払いができず、住宅ローン破綻となってしまった場合、一般的には競売にて不動産は売却されます。
しかし、その前に任意売却も可能なことはご存じでしょうか。
こちらでは任意売却に関して解説します。

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住宅ローン破綻における自己破産にならないための任意売却

住宅ローンの支払いを3~6か月滞納すると住宅ローン破綻となります。
フラット35を扱っている住宅金融支援機構によると、2015年以降の5年間では支払いにお困りのケースは全体の3~5%台となっています。
住宅ローン破綻となった場合、金融機関により抵当権が行使され、不動産は差し押さえのうえ競売にて売却されます。
競売での売却では一般的な流通価格では売却できないため、債務が残るケースが多くなります。
残った債務は一括返済が求められるため、支払いができず自己破産になるケースも少なくありません。
そうならないために、競売が開札されるまでにできるのが任意売却です。
任意売却とは競売手続きが開始された際に、金融機関に合意を得ておこなう不動産売買です。
次に任意売却の特徴や競売との違いについて解説します。

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自己破産前に知っておきたい対処法の一つ「任意売却」

任意売却の特徴、競売との違いは以下のとおりです。

  • 市場価格に近い価格で売却可能
  • 残債は金融機関と相談のうえ無理のない返済計画が可能
  • 売却時期、引っ越し時期が相談できる
  • 周囲に住宅ローン破綻と知られることがない

競売では市場価格の約5割が最低落札価格に設定されることが多く、市場価格に近い価格で売却できることは任意売却の大きなメリットです。
競売での一括返済とは違い、任意売却では残債の返済計画を相談でき、自己破産せずに対処できます。
通常の不動産売買のように時期も相談でき、周囲にはローン破綻に関して知られることもありません。

また、自己破産申請中においても任意売却は可能です。

自己破産では財産の有無で手続きが異なるため、任意売却により財産を手放した後に自己破産をおこなうことで下記のメリットがあります。

  • 自己破産の期間や費用が少なくなる
  • 引っ越し代などの生活準備金が捻出できる
  • 滞納している税金に売却代金を充てられる

任意売却で財産を手放すことで、免責許可が下りるまでの期間が通常半年~1年かかるものを3か月に短縮でき、裁判所の費用も約50万円が約3万円となります。
また引っ越し時期も買主と相談が可能です。
以上のことから、自己破産をする前に不動産の任意売却を相談することは有益であるといえるでしょう。
ただし、任意売却は競売開札前におこなう必要があるため、早めに不動産業者へご相談ください。

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まとめ

不動産を購入された方で、住宅ローン破綻に対し不安を抱えている方は多いかもしれません。
さらに場合によっては、競売により市場価格よりも低い価格で売却されることになってしまいます。
しかし任意売却について知っていれば、自己破産や競売を避けることができるかもしれません。
少しでも住宅ローンについて不安がありましたら、ぜひご相談ください。
私たち「株式会社ハウスマスター」はさいたま市北区を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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